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スタジオ SHIFTの日常的なもの~カメラマン・フォトグラファー~

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身に纏う、布をキレイにカッコ良く、デザインを・・・・

仕事で洋服の撮影をします。
そんな、なかでファッションとは何か?疑問を聞かれました。
僕の答えは、1種の儀式のようなもの。
キチンとした身なりをして、鏡の前で身だしなみを整える。そうする事により活動する気力を養う。そんな儀式。
服というのは、1歩外に出ると身を守る鎧となり、相手を威嚇する武器となり、相手を引き立てる潤滑油になる。
スーツをとってみても、イギリス仕立ては威厳に満ちているがイタリア仕立ては親しみが持てる。ナポリまで行くとカジュアルという印象です。

強気の商談に行くならサヴィルロウに身を包み、始めての顔合わせならミラノを纏う。そんな思いで、朝は鏡の前に立つ。それが、デートになってもすることは同じ。まずは、相手を尊重し、自分の服を選ぶ。
女の子にプレゼントを渡すとき、例えば高価なアクセサリーを渡す。それだけでも喜ぶでしょうが、ダメです。アクセサリーを身に纏い女の子が主人公になる場所に誘う。男性は女の子の引き立て役になる。
それらを引っ括めて、ファッション。

なんて気持ちでライティングして写真を撮っています。
正しいのか、間違っているのかは解りませんが、正解は無い問いだと思います。
"So many men, so many minds" 
人の数だけの答えがあり、その最大公約数の写真を撮れば大衆受けだけはする、そんなジャンルだと思います。


ファッションで欠かせない小物。
カメラマンの小物を紹介します。
入れ物は女の子が持っているメイクポーチです。
カッター、ハサミ、ブラシ、ブロワー、テープ、ホワイトワックス、セーム等などたくさん入れています。人物・静物問わず活躍します。
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by mr-shift | 2013-10-04 09:20 | 日常 | Comments(0)
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