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スタジオ SHIFTの日常的なもの~カメラマン・フォトグラファー~

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パーマセル

撮影では様々なテープを使用しますが、1番使うのはパーマセルです。
黒・白・ベージュがあり、物を貼る用途以外にポスト・イット代わりや簡易遮光用などに使います。
ベージュは熱に強くリフレクターにアートレやフィルターを貼る際に使用します。モデリングの熱で激熱になっても剥がれません。古いジェネを使う時は光量が落とせなくてヘッドにアーチ型でパーマセルを貼って光量調節なんかもしていました。燃えませんようにと祈りながら・・
サイズも通常サイズと幅広があり、大きなムービー撮影に良く見かけました。
弱点は値段が高い事です。
あと、習慣でパーマセルと読んでいますが今はシュアーテープになっています。

アシスタントの技術はカッターとハサミそしてパーマセルの使い方で分かるといった人がいます。
確かに、傘トレなんかを作らすと分かります。トレペをカットから完成までで10分かかると遅い!って怒られるのが普通なので。
傘トレに関しては、関西と関東で大きな違いがあります。関東ではピラミッド型をしたモノで、関西では傘トレを指示すると平面の傘トレになります。僕自身は関西でスタジオマン、関東でカメラアシスタントをしたのですが理由は分かりません。文化の違い?ピラミッド型は使用するトレペの面積が多いから関西ではケチってるのか?
しかし、断言しますが、平面の傘トレは光量の無駄使いです。立体光源にもならず、キャッチなどの映り込みは真ん中に黒が入る逆ホットスポットになりイヤだ。傘を直よりは内部で反射を繰り返し光質が柔らかくなりますが、だったらバンク使った方が断然コントロールしやすいです。傘トレは立体光源にしてこそです!
でも、オクタドームを買ったのもあり最近はめったに使わないです。


こないだ撮った指輪の別カットです。
a0165018_2017933.jpg


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by mr-shift | 2013-01-18 20:17 | Comments(0)
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